―― Googleフォームでそのまま送れるテンプレ付き
Contents
このページでわかること
- 海外営業代行に依頼するとき、なぜRFP(提案依頼書)・要件定義が重要になるのか
- RFPに最低限入れておくべき情報(目的/対象国・チャネル/範囲/KPI/予算 等)
- そのまま入力して送信できる「Googleフォーム版RFP」へのリンク
- フォーム入力前に確認できるテキストテンプレート(コピー&編集用)
Social Zeroについて
Social Zeroは、日本企業向けにフィリピン・ベトナム・各ASEAN諸国・北米などでの
- 海外営業代行・トップセールスによる現地商談代行
- 海外市場調査・競合分析
- 海外M&A候補・パートナーリサーチ
当を行う、海外進出を包括的にご支援する会社です。
特に、
- フィリピンやベトナム等のアジア圏に工場や拠点を持つ日系製造業
- ASEANでPB商品やブランドを展開したい小売・メーカー
- BPO/オフショア開発拠点を持つIT・サービス企業
- 海外進出を目指すベンチャー企業
の「新規取引先開拓」「パートナー開拓」「戦略立案」「現地法人設立」等を、戦略設計から商談・クロージング、契約サポートまで一貫して支援しています。

なぜ海外営業代行でもRFP(要件定義)が重要なのか
「海外営業代行を使いたいが、何をどこまで依頼すべきかが曖昧」という状態でスタートすると、
- ターゲット(国・業種・チャネル)がぼやける
- 期待する成果と実際の活動内容がズレやすい
- 最終的に「結局、何が良かったのか分からない」となりがち
というリスクがあります。
逆に、簡易版でもよいのでRFP(要件定義)を整えておくと、
- 提案内容の比較がしやすい
- 「どこまでを代行に任せ、どこから自社が担うか」が明確になる
- 契約後のギャップが少なくなり、成果につながりやすい
というメリットがあります。

RFPに最低限入れておきたい7つの要素
本文で詳しく書きますが、最低限、以下の7要素は押さえておくと良いです。
- 会社情報(業種・規模・現状の海外展開)
- プロジェクトの目的(3〜5行で)
- 対象国・優先順位(例:フィリピン → ベトナム → タイ)
- 対象チャネル・ターゲット顧客(小売/B2B/EC 等)
- 商材・サービス概要と強み(カテゴリ・価格帯・差別化ポイント)
- 依頼したい業務範囲(リストアップ/アポ獲得/商談代行/契約サポート 等)
- スケジュール・予算感・KPI(売上だけでなく中間指標も)
これらを1〜2枚分の情報としてまとめれば、十分なRFPの土台になります。

まずは簡単に:GoogleフォームでRFPを送れるようにしました
「RFPのWordを作るのが面倒」「何を書けば良いか整理できない」という方のために、
上記の要素をすべて含んだ RFP入力用のGoogleフォーム を用意しました。
以下のリンクからアクセスすると、そのまま項目に沿って入力・送信いただけます。
▶ 海外営業代行RFP入力フォーム(Googleフォーム)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScFUvnAwgxWFwRAGH-GB9JNeUpfEELqjZIbPm_RbRcNjqiw0Q/viewform?usp=publish-editor
フォームにご入力いただくと、内容は当社に直接届きます。
※フォームにご入力後は、「問い合わせ」から「海外営業代行RFP送付済み」とご連絡を頂きましたら
- 不明点の確認(追加ヒアリング)
- 想定される支援範囲・期間・概算費用イメージ
- オンラインでの無料相談(30分~)のご案内
を、原則48時間~内(営業日ベース)にご連絡いたします。
記入前に確認したい方のための:RFPテキストテンプレート
「どんなことを聞かれるのか、事前にざっと確認しておきたい」という方向けに、
Googleフォームと同じ構造の テキスト版テンプレート を用意しました。
このテンプレートを社内で共有し、フォーム入力の準備用メモとしてお使いいただけます。
【RFP(海外営業代行)テキストテンプレート】
※社内メモ用・準備用。最終的な送信はGoogleフォームからお願いします。
■ 1)会社情報
・会社名(日本語/英語):
・業種:
・従業員数(国内/海外):
・担当者名・役職:
・メールアドレス:
・電話番号:
・本社所在地(国・都市):
■ 2)プロジェクトの目的(3〜5行)
(例)
・フィリピン工場の自動車依存から脱却し、電子部品/産業機械向け新規顧客を獲得したい。
・ASEAN(シンガポール/タイなど)で、自社PB商品を小売チェーンに導入し、初年度○○万円の売上を目指したい。
■ 3)対象国・優先順位
・第一優先国:
・次点候補国:
・優先理由(既存拠点/物流上の優位性/既存顧客ニーズ 等):
■ 4)対象チャネル・ターゲット顧客
・対象チャネル(例):
- 小売:大型スーパー/ドラッグストア/コンビニ 等
- B2B:製造業(自動車/産業機械 等)/IT企業/EC事業者 等
・ターゲット企業規模(売上/従業員数イメージ):
■ 5)商材・サービス概要と強み
・商材カテゴリ(例:PB食品/日用品/BPOサービス/SaaS 等):
・主な製品・サービス名:
・想定価格帯(目安・現地通貨/日本円):
・強み・差別化ポイント(3つ程度):
1)
2)
3)
■ 6)依頼したい業務範囲(想定)
・ターゲットリスト作成(はい/いいえ)
・初回アプローチ(メール/電話/オンライン 等):
・アポイント獲得:
・オンライン商談同席:
・現地での対面商談代行(トップセールス):
・契約交渉/条件整理サポート:
・英文契約書ドラフト・レビュー支援(専門家連携含む):
・展示会出展・商談サポート:
・その他:
■ 7)スケジュール・期間
・開始希望時期:
・想定期間(3ヶ月/6ヶ月/12ヶ月 等):
・特定イベントや展示会に合わせたい場合の時期:
■ 8)目標とKPI
・初年度売上目標(あれば):
・3〜6ヶ月時点の目標KPI:
- 月間アポ数:
– 見積・提案件数:
– 受注件数/パイプラインの目安:
■ 9)予算感・契約形態
・月額予算の目安:
・希望する契約形態(固定/固定+成果報酬 等):
・その他、料金に関する条件:
■ 10)自社側の体制・リソース
・窓口となる部署・役職:
・定例ミーティングに出席可能なメンバー:
・利用可能な言語(日本語/英語):
・既に用意している資料(会社概要/カタログ/Web 等):
■ 11)特記事項・相談したいこと
・規制・認証・取引条件などの制約:
・その他、事前に相談したいテーマ:
フォーム入力の前に押さえておきたいポイント
- 「目的」の欄は、売上額だけでなく「なぜ今この国/市場なのか」も書くと、提案内容が具体的になります。
- KPIは「売上」だけでなく、「アポ数」「提案件数」「パイプライン数」といった中間指標も含めると現実的です。
- 依頼範囲は、最初から完璧に決めきる必要はありません。「必須」「相談したい」の二段階に分けて書いておくとスムーズです。
送信後の流れ(貴社と当社側の対応)
GoogleフォームからRFPを送信いただいた後は、次のような流れで進みます。
- 問い合わせフオームより「海外営業代行RFP送付済み」とご連絡を下さい
- 当社側で内容を確認し、24〜48時間以内(営業日)にメールでご連絡
- 不足情報や不明点の確認(簡単なヒアリング)
- 想定される支援範囲・期間・概算費用レンジのご提示
- ご希望に応じて、オンラインでの無料相談(30分)の設定
この無料相談の場で、
- 「どこまでを代行に任せるべきか」
- 「どの国・チャネルから優先すべきか」
- 「3〜6ヶ月で何をKPIにすべきか」
などを一緒に整理させていただきます。
最後に:RFPは“ラフでも良いので、まず書いてみる”ことが大事
海外営業代行のRFPというと、難しく考えて手が止まりがちですが、
- 自社の状況とやりたいことを「言葉にしてみる」
- 完璧でなくても良いので、一旦形にして外部に投げてみる
ことで、議論が一気に前に進むことが多いです。
今回のGoogleフォームは、「何を書けばいいか」を項目でガイドしつつ、
そのまま送信できるように設計しています。まずはラフな内容でも構いませんので、入力してみてください。
▶ 海外営業代行RFP入力フォーム(Googleフォーム)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScFUvnAwgxWFwRAGH-GB9JNeUpfEELqjZIbPm_RbRcNjqiw0Q/viewform?usp=publish-editor
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